変わった名刺デザインの作成と印刷

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きちんとした会社では、頂戴した名刺をしっかりデータベース化して管理下さっているそうですが、コンピュータが覚えていてもビジネスには繋がりません。アピールしたい取引先の担当者や責任者の記憶の残ってもらうための名刺交換です。

今日の名刺交換ではなかなか反応が良かったのでは?と思っても、多数の同様な対応の一つに過ぎないかもしれません。結局、後で名刺を見てもらった時に、「この名刺の人誰だっけ?」ということになる可能性は大です。

名刺の機能を果たす情報が盛られているかどうかなど二の次で、まずは記憶に残ってもらうこと。これは、奇麗事ではなく、非常に重要なことではあります。

そんな需要から生まれて来ているのが、いわゆる【変わった名刺】。

『何じゃこりゃ~!』という位がちょうど良いのかもしれません。

そこで、「変わっている」というレベルを完全に振り切ってしまっているデザインの名刺などを、以下にご紹介したいと思います。

変わった名刺 変わりすぎている名刺の数々

インパクトのある【変わった名刺】ということですが・・・食べられる名刺・・。

名刺で伝えたい情報の中に、わが社では「このようなことが出来る」ということをアピール出来て、かつ、納得させられれば大成功!ということが言われます。その点、これ以上のアピールは無いかもしれません。

tabererumeishi.jpg

インパクトのある変わったデザインの名刺
http://gigazine.net/news/20070509_business_card/

名刺交換の際に頂かないと、けして名刺とは思えない名刺です。名刺のデザインを制約する法律はありません・・。しかし、名刺だからこそ、あえて、奇をてらうことに頭を使っているわけで、心に残る名刺作りへの執念を感じます。

omoenaimeishi.jpg

【参照】一度見たら忘れられないインパクトのある個性的なデザインの名刺30枚
http://gigazine.net/news/20121114-30-creative-business-card/

ロール紙状で切り離して使う名刺やコイン状の名刺など、在庫管理がし易いかもしれません・・。本当に、「変わった名刺」であることを凌駕している名刺たちです。文字が書ける・印刷できる・刻める、ということが可能なら、どのようなものでも名刺になる、ということを思い知らされます。

rollmeishi.jpg

【参照】変わっているとかいうレベルを振り切っているデザインの名刺トップ29
http://gigazine.net/news/20111206-great-business-card/

以上、見てきたような名刺は、オーダー(発注)しようにもどうしようもなさそうですが、国内にも、普通ではない名刺を作ってくれるところが何社も存在します。

しかし、インパクトあり過ぎの名刺を見たあと、その気が無くなってしまう人もいるかもしれません。

変わった個性派名刺の印刷をネットで注文できるサービス
http://matome.naver.jp/odai/2133178961046394801

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